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こんな声をいただきました。
*「日本文化を英語で語ろう」は、自分など少数が勉強して持っている知識だから、就職での面接やグ ループでの発言で大きな関心を抱かれます。
*「日本文化を英語で語ろう」講座で勉強して、外国人に「忍者ってなんですか?」と聞かれ、答えられた 時には満足感を抱きました。
*「日本文化を英語で語ろう」を勉強している人は少ない。だから、就職試験などでは有利では?
*「日本文化を英語で語ろう」は、卒論や論文発表にも面白い素材だ。
*アメリカの取引先社長へお土産として持って行ったら、大層喜ばれました。
*「ニッポン 英語で 丸かじり」という本を復刻出版します。というと、必ずどんな本ですか?と聞かれま す。 それは、外国人が日本に関して関心を持っている、例えば、「わび・さび」や「忍者」「能」「禅」などを英 語でどう表現すれば理解してもらえるのか、を学ぶことができる本ですと、答えます。 ここで、注目すべきは、「日本文化 英語」と発言するだけで、ほとんどの人が興味・関心を抱くことで す。それだけ、単に英語を学ぶだけでは物足りなく、、英語力を生かす日本文化の知識を身につけれ ば、これまでにない優位性が持てる、と考えられているからではないでしょうか。
*英語堪能な方向けの講座です。または英語は少々苦手だけど、日本文化を知りたいそんな人に向い た講座です。
*最大の特徴は、日本文化を研究した英語人が中心となって著作、制作したことです。
*スピードラーニングや一般的な英語教育のあとは 日本を英語で表現するための「日本文化を英語で 語ろう」で外国人に日本を教えてあげてください。
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「日本文化を英語で語ろう」のオリジナルは、CDーROM(1996年発行)です。
このCDーROMから、日本文化を英語で説明するための
講座用のテキストとCD(全24LESSON)が生まれました。
(発行:NHKサービスセンター 発売:NEC 企画:TOKYO CULTURE CLUB)
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併せて、英語人による日本人のための
表現小事典「ニッポン 英語で 丸かじり」を出版しました。

| 講座の詳細は、コチラでご覧ください。 |

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「日本文化を英語で語ろう」講座について
このコースは、 単に英文法、英会酷、英作文を勉強するためものではありません。
もちろん文法解釈、ヒヤリング、発音など基礎的なことは自然に覚えられるようになっています。
でも、生きた英語の表現のためにはあまり必要ではない、日本独特の受験英語用の知識、内容のないことを ただぺラペラしゃべれるようになるための英会話技術は、はじめから無視したコースなのです。
外国人と接触した時、どうしたら話の内容を豊かにできるか、自分を上手に表現するにはどうしたらいいか、
そういった、どちらかといえば、日本人が苦手としているコミュニケーションの方法を身につけるのが、 このコースの目的です。
ですから、コースの過程と教材の内容は、 日本人は外国人とどこが違うか、外国人は日本のどういうところに興味を持っているか、 を考えることに工夫を こらしています。
たとえば「日本の美」というテーマの中には「渋い」を説明するところがあります。
テキストを作る段階で、意見を求めたある若い女性が 「え?こんなのを外国人 に脱明する必要があるの?」と言いました。
もちろん、そんな機会はさほどないでしょう。
でも、外国人は案外そういうことを知りたがっています。
日本人の方が日本の伝統的美意識の重要性を忘れています。
「渋い」は、外国人と対話しながら、日本独特の美を再認識してもらうための一つの例なのです。
「わび」「さび」なども日本独自の美で、 外国人は「自分の文化にない素晴らしいもの、気になるもの」として憧れています。
こうした「日本の美」は、現代の日本人が忘れかけ、生活に取り入れなくなっていても、 日本人の遺産として知っておくべきものでしょう。
日本文化から「わび」「さび」や「もののあはれ」の感覚、あるいは神道の考え方、 あるいは「道」の考え方を 除いてしまったら、西洋と変わらない文化になってしまうからです。
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講座のテキストサンプルを見る
(本講座での会話は、速い・遅いの両方を用意しています)
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